オール・オン・4(All-on-4)
オール・オン・4(All-on-4)とは
| オール・オン・4(All-on-4)とは、名前の通り4本のインプラントで全ての歯を作ってしまうというものです。 顎の骨が無くてもインプラントを埋入した日に全ての歯が装着できる最新の術式です。従来であれば大がかりな骨移植や上顎洞底挙上術(サイナスリフト)が必要でした。 |
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| 現在のところ、この術式を実施できる医療機関は極めて限られています。また、日本人の場合、骨が弱かったり骨の量が少なかったりする場合が多いため上顎(あご)への適用は難しいとされていますが、まつうら歯科では、 Nobelbiocare社のインプラントシステムと歯科用CT解析により、この最新術式のオール・オン・4を上顎に対しても安全確実に実施しています。 | ![]() |
オール・オン・4(All-on-4)のメリット
- 可能性の拡大
- オール・オン・4は前歯の部分にインプラントを埋め込みますが、前歯の部分は骨がしっかりあるので、殆んどの場合、インプラントができます。
- 身体的負担の軽減
- サイナスリフトや神経移動術をしなくていいため、手術の身体的負担がものすごく減ります。
- 即時性
- 手術の当日に固定式の歯が入るため、通常のインプラントのように歯が入るまで数ヶ月待つ必要がありません。
- 経済性
- 通常は上顎、下顎ともに8本程度のインプラントが必要になりインプラントの本数が多くなります。オール・オン・4は下顎で4本、上顎で4本(場合によっては5~6本)のインプラントで済むので経済的です。
- 優れたデザイン性
- かぶせる歯(上部構造)のデザイン上の自由度が大きいため、審美的にもきれいな歯が入ります。
治療の流れ
- 1、初診
- 口腔内の検査、レントゲン検査、治療法、費用、期間等の説明を行ないます。
- 2、型取り
- オペ当日に入れる義歯を作るための型取りをおこないます。
義歯製作のため必要があれば、このステップは2回かかることもあります。
- 3、手術
- オール・オン・4のオペをします。麻酔専門医による静脈鎮静法も行います。オール・オン・4によるインプラン ト植立後、義歯を入れます。
- 4、第一調整・消毒
- 手術の次の日に、お越し頂き、かみ合わせの調整と消毒をします。
- 5、抜糸
- 手術からおよそ10日で抜糸をします。
- 6、第二調整
- 必要に応じ、義歯の調整をします。
- 7、最終型取り
- 手術から6ヶ月後に最終的な型取りをします。
- 8、義歯のセット
- 最終的な型取りから3~4週間後に最終的な本番の義歯が入ります。
- 9、アフターメンテナンス
- オール・オン・4もアフターメンテナンスが大事になります。
その後は、3~6ヶ月に1度のメンテナンスに入ります。
手術の流れ
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補綴物のオプション
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料金のご案内
| ■片顎 | オール・オン・4の片顎の料金です。 | \2,100,000より |

















